採用情報

若手/中途分け隔てなくチャンスのある研究環境です。

みらか中央研究所 基盤研究部
佐久 拓弥

2011年、みらかグループ 富士レビオへ入社。研究推進部バイオ研究グループに配属。2016年、みらかホールディングスR&D統括部へ部分出向となり、新規技術評価及びみらか中央研究所設立プロジェクトに参画。2017年7月よりみらか中央研究所へ出向、基盤研究部に配属となる。

入社のきっかけ

■みらかグループへの入社は自然な流れ
元々、医療に携わる仕事をしたいという思いから、大学では医学部保健学科に所属し検査技術科学を専攻。その後、大学院修士課程では新領域創成科学研究科に席を置き、発生学をベースとした研究室でヒトiPS細胞を用いた研究を行っていました。検査や研究に対する知識を身につける中で感じたことは、適切な診断は、罹患者の治療方法の決定に重要な役割を果たし、より良い治療効果をもたらすということでした。その自然の流れで、就職活動時に臨床検査薬や臨床検査受託等、ライフサイエンス分野のリーディングカンパニーであり、かつ研究機能を都内に持つみらかグループを選択しました。

入社後に感じたこと

■風通しの良さが挑戦の背中を押してくれる
入社してから感じたみらかグループの魅力は、年齢や入社年度に関係なく社員の提案にはしっかりと耳を傾け、何事にも挑戦させてくれるという風土です。
入社後すぐに配属された研究推進部バイオ研究グループでは、新しい抗体樹立技術を用いて「なにがしたいか?」と、上司に問われました。その際に提案し実施したフィージビリティスタディー(抗体の樹立及び測定系の構築)の結果をベースとした製品が、富士レビオから販売されるようになりました。この経験から、入社直後の若手の提案に対しても分け隔てなく受け入れ、価値があると判断されれば注力して一気に製品化される。その風通しの良さやスピード感、そして、組織としての力強さを痛烈に感じました。
その後、昨年7月に設立された、みらか中央研究所の立ち上げに携わらせて頂きました。その際にみらか中央研究所の研究員はもちろんのこと、グループ内の関係部署やベンダーと連携を図りプロジェクトを進めることで、これまで携わってきた研究業務とは異なる経験をさせて頂きました。フィールドは関係なく、新たな仕事にも挑戦させてくれる、それがみらかグループだと思いました。

仕事のやりがい

■臨床現場での信頼が次の挑戦を生む
新設されたみらか中央研究所は、みらかグループの変化の象徴だと感じています。それは、みらか中央研究所はみらかグループの研究機能を集約してできた組織だからです。みらかグループは臨床試薬メーカー、臨床検査受託会社、ライフサイエンス分野のリーディングカンパニーであり、正に “人と医療の真ん中で、”ビジネスを行っているため、みらか中央研究所の成果物が各グループ会社の事業の種、新規事業の種となれば、グループの総力を挙げて臨床現場にタイムレスで価値を提供できるのではないかと考えています。
臨床現場から信頼されているみらかグループだからこそ、新しいチャレンジができる。競合他社では難しいと判断される研究も、グループの特徴を生かし追求できる環境がある。それが、みらか中央研究所で研究を続けるやりがいでもあります。

応募者へのメッセージ

■共に医療革新に挑戦したい
みらか中央研究所には、異なった専門領域を持った研究員が所属しています。そのため、日々自分の専門に没頭していては入ってこないような情報に刺激を受け、他分野の研究者とディスカッションやコラボレーションをすることで、研究の進展につなげることができるという特徴を持っています。また、アカデミアや他社研究所からの中途入社の研究員も多く在籍しており、専門/ キャリアに関わらず、価値があることに対して平等にチャンスを与えてくれる会社でありますし、存分に研究できる環境も整い始めています。
自ら積極的に技術オリエンテッドの夢を語りたい方や夢を持つ研究員をサポートしたい方と一緒に“人と医療の真ん中で、”医療革新に挑戦できればと思います。
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