採用情報

「無理」ではなく「どうすればできるか」に変わります。

株式会社エスアールエル
健診事業推進グループ グループ長
鈴木 健太郎

2008年入社。仙台営業所へ配属。2013年4月、新規開拓部隊として新設された市場開発部に異動。埼玉営業所を経て、2017年7月から、健診事業推進グループでグループ長を務める。

この仕事を選んだきっかけ

■新たな挑戦の場として選んだエスアールエル
今から10年前、中途でエスアールエルへ入社しました。前職は医療の電子カルテや会計システムといった医療の現場で使われるIT系の営業に6年間携わっていましたが、そのときの経験や知識を活かしてより活躍したい、自分の力を試してみたいという挑戦の気持ちが大きくなりました。 数ある会社の中でエスアールエルを選んだ理由は、創業約40年(当時)という歴史があり安定した企業であること、そして、競合他社の参入が簡単ではない、良い意味でニッチな事業を展開していたことでした。さらに、今後、自分が年齢を重ねるにあたって医療というものが大きく関わってくるだろうという考えもありました。

入社後に得たもの

■「無理」ではなく「どうすればできるか」という姿勢
エスアールエルへ入社して学んだことを挙げるとすれば、好奇心を持ち、教えてもらうのではなく、自ら知ろうとすることの大切さです。
入社当初は知識がなく、先生方からのご質問に対しても「持ち帰らせて頂けますでしょうか」と返答する日が多くありましたが、質問に答えられなくては先生方からの信頼を得ることはできません。事務所へもどり資料やインターネットを用いて独学で勉強を重ね、どうしてもわからないところを先輩たちに質問をして疑問を解決することで、営業としての知識を身につけていきました。
このとき経験した、「興味を持ち、まずは自分で調べる」という取り組みが、その後に配属となった新規の病院開拓に特化した市場開発部で大いに役立つこととなりました。
市場開発部では、これまで何らかの理由でお取引のなかった病院に、検査業務を委託して頂くことがミッションです。先生と何度もお話をさせて頂く中で得た気づきは、鈴木という人間を認めてもらうことの大変さと重要性。「鈴木は信頼してもいい」と思って頂いた瞬間にようやく提案に耳を傾けて頂ける。「無理だ」という諦めの気持ちを捨て、「どうすればできるか」と、常に前向きに考えることの大切さを学びました。

仕事のやりがい

■金銭には変えられない言葉
10年間仕事を続けてこられたやりがいを挙げるとすれば、感謝の言葉かもしれません。印象に残っている出来事があるのですが、癌のスクリーンマーカーをご提案し、それが採用されて患者様に検査を実施いただいたところ、癌の早期発見へとつながりました。患者様から病院へお礼状が届いており、そこには「まだまだたくさんやりたいことがあったのでありがとう」と綴られていました。自分が患者様を救ったわけではないのですが、自分が提案した結果がそこにあり、患者様やご家族の方の幸せにつながったことを思うと、金銭には変えられない充実感がありました。

応募者へのメッセージ

■意見をぶつけ合いたい
現在、健診事業推進グループのグループ長という役職を与えられていますが、それがエスアールエルの良いところだと思います。どういうことかと言いますと、年功序列でポジションが上がっていくのではなく、しっかりと成果を残した人には、その人の能力に見合ったポジションが与えられます。それは私のように中途で入社した者に対しても同じです。そして、もうひとつエスアールエルの良さを語らせて頂くなら風通しの良さです。
 「沈黙は金、雄弁は銀」という言葉がありますが、この言葉はエスアールエルでは通用しません。エスアールエルで沈黙は“金”ではなく“禁”です。つまり、どんなことでも言葉に出して発信することを大切にしています。ですから、「出しゃばりかな、これを言ったらこう思われるかな」といった心配は、一切考えなくて構いません。意見をぶつけ合える方と共に大きく成長していけたらと思います。
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