CSR活動

フィランソロピー活動

みらかグループでは、1981年に一般の方々に医療の諸課題について学ぶ公開シンポジウム、次世代臨床検査技師の育成・研究奨励事業、そして、八王子事業所周辺住民を対象にした地域振興の前身となる活動をスタートさせました。
伝統的な活動を推進しながらもグループCSR機能と連携してスタートした2018年のみらかフィランソロピー元年を経て、時代の社会課題と向き合った「みらからしいアプローチ」の試行錯誤を続けます。

フィランソロピー活動方針

みらかグループが推進するフィランソロピーにおいては、健康で豊かな社会の実現を目指し、事業領域を超えて活動します。持てる資源を有効に活用し、定量・定性的な成果を社内外に常に発信しながら社会の一員としてグローバルに展開します。

  1. 健康、人材、環境、地域、災害に関わる様々な社会課題の解決を目指し、独自性の高い活動を展開するNPO・患者会などと協働し、とりわけマイノリティー課題に長期的に向かい合っていきます。
  2. 従業員によるフィランソロピー活動への自発的な参画が、個々人の成長、自己実現につながり、グループの一員であることに誇りを持てるよう活動を支援する諸制度の整備とその実効性ある運用を推進します。
  3. フィランソロピー活動を通じて見出された知見・課題認識と、事業を通じて培った専門技術を融合して新たなアイデアを生み出すとともに、従業員個々人が保有する様々なスキルや問題意識を活かしたフィランソロピー・プログラムの開発に努め、自社の特徴を常に問い直します。
フィランソロピー(Philanthropy)活動:
民間が公益のために行うボランティア活動、特に企業体の(寄附を含む)社会貢献。
マイノリティー課題:
社会の一員でありながら、不利益な境遇に立たされる方々が抱える課題。私たちみらかグループでは、がん・難治性・希少疾患などを抱える当事者および家族、あるいは長期入院により多大な経済的負担を余儀なくされる方々の課題と考えフィランソロピー活動の範疇として捉えています。

公開シンポジウム(メディコピア教育シンポジウム/1981年開始)・みらかグループフィランソロピー活動 (2018年開始)公開シンポジウム(メディコピア教育シンポジウム/1981年開始)・みらかグループフィランソロピー活動 (2018年開始)