CSR活動

主な活動

従業員が行う体験型貢献活動

がん患者・脱毛症患者への支援(ヘアドネーション)
プロジェクター映像の前で説明している様子

NPO法人ジャパンヘアドネーション&チャリティーが主催する頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失った子ども達に髪の毛を提供しウィッグ(かつら)を作る体験イベント運営の活動に東京・大阪・福岡の3か所の会場で参加しています。

入院小児患者のご家族の宿泊施設の支援
集合写真

難病の家族のための宿泊支援を運営している公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンを支援しています。具体的には、室内外の清掃など軽作業ボランティアを国内全12か所の施設において近隣拠点の従業員と共に積極的に取り組んでいます。

がん患者滞在施設の軽作業支援
がん患者滞在施設無内で軽作業をしている様子

NPO法人maggie’s tokyoが運営する施設における軽作業支援活動に取り組んでいます。同施設では、がん患者とその家族や友人など、がんに影響を受けるあらゆる人が、看護師、心理士の方などに気軽に話したり、自分の力を取り戻すことのサポートも受けることができるものです。

希少・難治性疾患の日、啓発イベント運営支援
全国のRare Disease Dayに参加

世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day(RDD))において、北海道、埼玉、東京、愛知、大阪、福岡、佐賀の内7会場の運営に各拠点の従業員がボランティアとして携わり、患者会の皆さまや患者さまとの対話を深めました。

※RDDとは
2月最終日またはその前後で希少・難治性疾患を知る世界的な啓発イベントです。
東京の里山における生物多様性の保全
里山の手入れをしている様子

東京都公認の環境ボランティア制度「グリーンシップ・アクション」に基づきJR中央線豊田駅近くの里山において、下草刈り、間伐などのボランティア活動のほか、親子で楽しめる自然観察や自然工作を春と秋の年2回行っています。これからの活動を通じて都市近郊の生物多様性の保全に貢献しています。

西日本豪雨災害ボランティア
ボランティアスタッフが集合している様子

2018年7月7日に発生した西日本豪雨災害により影響を受けた被災支援ボランティアを行いました。甚大な被害状況と早期県外ボランティアの受け入れ状況を踏まえ、岡山県高梁市ボランティアセンターを通じて7月15日、16日の2日間の日程で延べ18名が現地で支援活動を行いました。

八王子の地域振興と夏祭り
ふたりの女の子がハンドスタンプをおした紙を掲げている様子

八王子事業所において、地域振興を目的とした夏祭りを1981年から毎年継続開催しています。昨今では近隣住民の3,000名の来場者をお迎えする規模に至りました。2017年度からはCSRブース内で「知って、肝炎プロジェクト」や「Hand Stamp Art Project」など外部との連携活動を紹介しています。

Autism Walkにおける参加と従業員寄付のマッチング
Autism Walkの様子

Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCでは、Autism(自閉症)を支援する団体および子どもたちとチャリティウォークを10月に実施しました。同時に従業員から寄付を募り、目標額$1,000に対して、$1,221を達成しました。

資金や物資を寄附する活動

従業員の寄付とのマッチング‐みらか災害寄附スキーム
集合写真

従業員が被災地支援を目的に自主的に寄付した額と、会社からの寄附をマッチングする「みらか災害寄附スキーム」を整備しています。2018年度は、西日本豪雨災害と北海道胆振東部地震を対象に当スキームを発動し、公益社団法人CIVIC FORCEおよび日本赤十字社へ合わせて132万円をみらかホールディングスより寄附しました。

公益信託を通じた医療貢献
集合写真

若手研究者の研究奨励と医学の進歩・技術の高度化に寄与することを目的とした「公益信託臨床検査医学研究振興基金」の運営を30年にわたり続けています。取引先でない病院や研究者も対象として業界全体の底上げに寄与しています。累積支援金額は、2018年度で2億円を超える規模に至りました。

途上国の衛生面を支援するチャリティラン“スマイルアフリカ”へのイベント協賛
イベントの様子

履けなくなった靴をアフリカの子どもたちに贈ることを目的とした本プロジェクトは、シドニーオリンピック金メダリスト高橋尚子さんやプロ車いすランナーの廣道 純さんがゲスト出演するチャリティーランと合わせて開催しています。みらかグループは「イベント協賛」としての支援に加え、従業員と家族がランナーおよびボランティアスタッフとして参加しています。

世界子どもの日チャリティーウォークへの協賛
「クイズポイントA」のパネルを持つ女性の様子

世界子どもの日にちなみ、NPO法人ヒューマンライツナウが企画するチャリティウォーク&ユースフェスティバルに「シルバースポンサー」として参画しました。また、フェスティバルでは、多彩なゲストを迎えたトークや高校生・大学生・NGO団体、大使館や企業のブース出展、ワークショップがなされ運営ボランティア活動も担いました。

ユネスコ世界寺子屋運動への展開
「書きそんジローで世界を救おーっ!」ポスター「書きそんジローで世界を救おーっ!」ポスター

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が、1990年より実施している「書きそんじハガキの回収キャンペーン」に参加しています。この「書きそんじハガキ・キャンペーン」は、すべての子どもが学校に通うことができることを目的に行っている「世界寺子屋運動」の資金として、ハガキ1枚から身近にできる国際協力として積極的に取り組んでいます。

Philabundanceフードドライブ
荷台に荷物を積み込む男性たちの様子

米国ペンシルベニア州マルバーンを拠点とするグループ会社Fujirebio Diagnosticsでは、地元NPOのPhilabundanceの活動に賛同し、ホリデーシーズンに実施される年に一度の「Philabundanceフードドライブ」に参加しました。この米国最大のイベントは、困っている人々に食料を届けることを使命としています。従業員は、1トン(2,000ポンド)という目標を設定し、最終的には2,061ポンドの食料を集め、寄附しました。

※フードドライブ:
家庭や企業で余っている食べ物を持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動
社内チャリティーフェスティバルを通じたがん患者支援団体への寄附
社内チャリティーフェスティバル

ベルギーに拠点を置く、検査試薬の原材料メーカーであるFujirebio Europe N. V.本社において2018年11月19日からの1週間およびクリスマスにおいてチャリティーフェスティバルを開催いたしました。フードなどフェスティバルにおける売り上げは、乳がん支援団体「Think Pink」に寄付されました。

専門性を活かした活動

海外研修生の受け入れ
集合写真

独立行政法人国際協力機構(JICA)より、発展途上国の検査技術者およびその監督者を対象とした研修生を受け入れ、検査技術の交流などを行っています。また、富士レビオは、WHOやUNICEFなどの国際機構を通じ、発展途上国へも製品を輸出しており、世界の医療へ貢献しています。

中学校・高等学校等の教育支援
学生に職場を説明している様子

全国の大病院から寄せられる検体を分析し、特殊検査を担う大規模ラボラトリー群(エスアールエル八王子ラボラトリー)において、中学生・高校生の職場見学や学習支援を受け入れています。専門知識に習熟した従業員が引率、説明することで社会学習教育に寄与した地域貢献に努めています。

医療の発展に寄与する教育シンポジウム
教育シンポジウムの壇上の様子

富士レビオでは、1981年より毎年1月に「メディコピア教育講演シンポジウム」を開催しています。シンポジウムでは、基本テーマ「臨床医学と基礎医学の交流と発展」に沿って、医学的な問題をより広い視野から捉えた講演や討議を行っております。

テキサス子ども病院が主催するセミナーシリーズ“Evening with Genetics”に協賛
セミナー会場の様子

Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCでは、2018年度、Texas Children Hospitalが主催する「遺伝と家族の健康」に関するセミナーシリーズのスポンサーを担いました。遺伝研究に関する専門家とのネットワーキングを目的とするともに、一般家庭に遺伝学的知見をお届けします。