CSR活動

マテリアリティ

マテリアリティの特定について

みらかグループは、Mission〈企業理念〉、Vision〈目指す姿〉の実現とValue〈価値観・行動様式〉の実践を通じて、広範なステークホルダーに安心と安全という価値を提供すべく、本業たる「検査」(検査試薬・検査・診療支援サービス)を通じた医療の発展への貢献はもとより、さまざまなCSR活動に取り組んでまいりました。
このたび、グローバルな社会的課題も視野に入れて、持続可能な社会・環境の実現と当グループの持続的な成長を同時に達成するために、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。
今後、「みらかブランドの確立」に向けて、その実効性向上に向けて具体的なアクションプランを展開いたします。

マテリアリティ検討のステップ

マテリアリティ検討のステップ図マテリアリティ検討のステップ図

4つの活動領域と企業基盤におけるSDGsとの関連
ベッドにいる女性とベッドの横に立つ女性が微笑みあっている様子
健康で豊かな社会

高品質で世界をリードする製品・サービスの開発と普及

高品質で信頼度の高い、そして時代の先端をいく検査試薬・検査・診療支援サービスの開発と普及に取り組むとともに、日本のトップブランドとして世界の多くの人々に提供する。

  • 目標3:すべての人に健康と福祉を
人材

課題解決と新たな価値の創造にチャレンジする人材の育成

会社の成長とより良い社会の実現に向け、グローバル社会の一員として、課題解決と新たな価値の創造にチャレンジする多様な人材を育成する。

  • 目標5:ジェンダー平等を実現しよう
  • 目標8:働きがいも経済成長も
  • 目標10:人や国の不平等をなくそう
環境

地球環境・地域環境に配慮した製品・サービスの提供

環境負荷低減につながる製品づくり・製品のライフサイクル管理、およびサービス提供に取り組むとともに、従業員一人ひとりが地域社会の一員として、環境改善に貢献する。

  • 目標12:つくる責任つかう責任
  • 目標13:気候変動に具体的な対策を
地域社会

寄附・公益活動・啓発活動などを通じた地域との共生と調和

地域社会に資する寄附・公益活動・啓発活動に貢献するとともに、従業員一人ひとりが地域社会の一員として、地域との共生と調和を目指し行動する。

  • 目標3:すべての人に健康と福祉を
  • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
企業基盤

広範なステークホルダーとの連携による企業価値の向上

指名委員会等設置会社として、企業価値の向上に向けた健全かつ持続可能な企業経営の推進のために、透明性を踏まえ迅速・適正な意思決定を行う。

  • 目標16:平和と公正をすべての人に